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【建て替えのススメ】土地代がかからないから良い?建て替え時のポイント【新築注文住宅】

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こんにちわ!!ディライトホームコラム編集部です。いつもコラムを読んでいただきありがとうございます!ディライトホームは福島県、郡山市、須賀川市、会津若松市を中心とした周辺エリアで建築家とコラボして建てるフルオーダーの自由設計注文住宅をご提案する工務店(ビルダー)です。お洒落な家に住みたい方、規格住宅では叶わない夢がある方、建て替えの相談がしたい方、ローンについて疑問や質問がある方や心配な方、ラグジュアリーな家に興味がある方、アウトドアリビングやガレージハウス等々付加価値型の住宅が好きな方、皆さんぜひモデルハウスに見学に来てください!またお客様宅での見学会も随時開催しておりますのでぜひお越しいただければと思います!ハウスメーカーを検討している方、住宅会社を選定中の方は一見の価値があると思います!ぜひ遊びに来てくださいね!今なら予約来場でスタバカードorアマゾンギフト券プレゼント中なのでご予約お待ちしております!!

最近よく聞く言葉が、【郡山は土地が高い】【建物を建てられるような土地は高い】【土地が無い】【須賀川も土地が高くなってきた】等々、これから新築を考える方にとっては耳が痛い話かもしれません。

実際に土地価格を抑えられれば総予算が決まっている場合の多い家造りにおいては建物にこだわれるメリットが大きいので建て替えは選択肢として有効かもしれませんね!!今回は建て替えの際に気を付けたいポイントを解説します。

既存で建物が建っている状態にあるのを解体して新築を建てる、これを「建て替え」と言います。
建て替えの対象は今の住まいに限らず、誰も住んでいない実家や、親戚の家、古屋付きの土地を購入して、などなど新築する際に検討すべきやり方の一つですね。

そんな住宅の建て替えに関する押さえておきたいポイントや、基礎知識、新築までの流れとかかる可能性のある予算などを徹底解説します。

ぜひ、福島で土地の高いエリアで検討している方、郡山市、須賀川市で新築注文住宅を検討中の方、工務店選定中の方は参考にしてみてください。

<コラムのポイント>
・建て替えするなら段取りが大事、まずは片付けを!!
・建て替えすると補助金がもらえる?
・建て替えで新築する場合と土地を購入して新築を建てる場合の費用感の違い

 

建て替え工事をする時は特に段取りが重要です!!

実際に建て替えを行う際に総費用に影響が出そうな項目を書いてみると、【解体費】と【仮住まい費用】はよく出てきますが、押さえておきたいものとして【残置物の処分】があります。

解体費は、基本的には建物の本体に係る解体整地費用しか見積もりに入っていまません。そのため、建物の中が処分が必要なゴミだらけだったりすると、その処分のための費用が莫大にかかる、なんてこともあり得ます。

業者に処分をお願いする場合、産業廃棄物として処理することになるため、とても金額が高くなる傾向があります。

できるだけ、処分場等に自己搬入して余分な費用が掛からないようにするべきです。

処分すべき物量がどれぐらいあるか確認しつつ、いるものいらないものの判別をしましょう。

実際の案件で須賀川の立て替え案件で、残置物盛りだくさんだったので相場よりだいぶ安く購入できた古屋付き土地で、業者見積をしたら350万円の処分費を見積もりされたケースがありました。

その案件は、親戚の皆さんやお施主様、我々のお手伝い等もあり、数万円ほどの実費で済んだという実例があります。まずは、会社によっても手伝ってくれる会社もあるでしょうし、現場を見せてもらえれば一番コストがかからない方法をご提案しますので気軽にご相談ください。

流れとしては、いるものいらないものの分別⇒いるものを仮住まい先もしくは倉庫に搬出⇒不要物を処分⇒解体 という流れです。
この間に、電気とか電話、水道等のライフライン系の連絡をしたりなどなど細かい手続きが必要です。

建て替えすると補助金がもらえる??

建て替え時期やお住まいの自治体の制度、補助金制度について調べて適応できるのか調べてみましょう。

郡山市 郡山市老朽空家除却費補助金

 

こちらは50万までの補助金が出るので郡山で解体するならぜひとも貰いたい補助金です。
同様の精度が須賀川市にもあるので須賀川でも利用できるようなので担当者に連絡してみるといいと思います。

また、須賀川には移住に関する補助金もあるのでこちらも併せて確認してみてください。

 

記事もあわせてどうぞ↓↓

【補助金情報】郡山市・須賀川市で新築を建てた際の補助金、助成制度情報まとめ

 

注文住宅の建て替えする際にかかる費用の内訳を解説

次に、家の解体準備から、解体、新築工事までにかかる費用の内訳を解説していきます。

 

構造や材質が変わると解体費用が大きく変わります

 

古い家を建て替える場合は、まず何から取り組むかと考えるといきなり既存の住宅の解体工事はできません。
多くの場合、住んでいる時間が長ければ長い程、引っ越し先である仮住まい、新居にもっていかない物の処分が必要です。
通称、思い出整理(ごみ処分)は業者に頼むと驚くほど高くなる可能性があるので、できるだけ施主様の手で処分をすることが重要です。
その後、建物の解体工事をすることで、新しい建物を建築できるようになります。

解体する際にかかる工事費用は、建物がどんな構造で造られていて、材質に何を使っているかによって大きく違ってきます。
一般的に木造住宅の場合約5万円/坪~程度、 軽量鉄骨造で約6万円/坪~が相場価格です。

一例としてですが、延べ床面積40坪程度のの木造住宅を解体する時の価格を見てみましょう。この規模の建物を解体依頼する場合、約200万円程度の予算を組み込んでおくとよいです。。
補助金を貰える場合もあるのでこちらも併せてご確認下さい↓↓

 

建て替え時の土地にかかる費用

 

古い家の建て替え検討する場合、既存建物の解体・撤去費用が更地購入の場合に比べ多くかかりますが、
当然、更地に建てる際にかかる費用もかかります。例えば地盤調査や地盤改良といった工事費用は必要です。
※建て替えだからと言って地盤調査費用を割愛することはできないとご理解ください。

現在の耐震基準に合致する地盤調査を行ない、地盤に対する保証を受けなければ、
地盤沈下する可能性や液状化によって建物が傾く危険性があるため、原則保険への加入も不可能です。
建て替えの際は特に敷地の境界が定まっていない場合や、地盤の高さ、不陸を調整する為の造成が必要なこともあります。

福島県の土地あり注文住宅価格相場

住宅金融支援機構「2022年度フラット35注文住宅融資利用者」の調査結果として全国平均住宅面積123.8㎡(約37.5坪)にかかった建設費用3,717万円+諸費用が福島県で新築する際の予算のおおまかな目安です。

仮住まい・引っ越し費用
今まで住んでいた住まいを建て替える場合には、工事前の段取りとして、
ごみ処分⇒仮住まい先の準備⇒物の移動⇒建物を取り壊す こんな準備が必要です。
※その他、水道の停止、電気の停止、ネット回線・電話回線停止、等々も必要になります。

この仮住まいを用意するのも、なかなか短期の居住だとアパートや戸建てを借りられない場合もあります。
担当や付き合いのある不動産業者、フル活用で良い場所に仮住まいを見つけましょう!

ディライトホームではサカイ引越センターさんと提携しており、仮住まいへの引っ越し、引き渡し後の引っ越しを特価で依頼できるので業者相談前にご相談下さい!!
それ以外にも仮住まいにもっていかない家財道具を一時的に預けておくレンタルスペースや倉庫、トランクルームも、事前しておくとスムーズです。それ以外にも
建物を建てる際には付帯工事がかかりますがそれはこちらを参考に↓↓

 

福島県の新築一戸建て購入価格

既存の建物の解体及び撤去(植栽を含む)、また土地の不陸調整、整地完了後に工事が開始されるわけですが、
新築工事の予算について、福島県内の一戸建て購入価格、新築建設価格情報を元に3つポイントを紹介します。

 

福島県内の建売・分譲住宅の価格相場

福島県内の主要市における、新築一戸建ての建売・分譲住宅の購入価格相場を皆さんの予算決めの参考にしてください。

都市名 新築一戸建ての購入価格相場
郡山市 3486万円
福島市 3,381万円
いわき市 3,311万円
会津若松市 3,276万円
相馬市 3,171万円
本宮市 3,101万円
南相馬市 3,101万円
白河市 3,101万円
喜多方市 3,101万円
須賀川市 3,101万円

参考:サイト https://ie-made.com/fukushima-marketprice/

建築工事費用
建築工事費用は、総費用から土地代と諸費用を除いた金額になります。
建物本体の材料費、工事費、別途外構工事費、付帯工事費等を合計した額を言います。
注文住宅を新築で建築する場合には、本体工事費は総費用の約95%程度になることが多いように感じます。
借り入れ諸費用、火災保険、登記費用等が諸費用というイメージで約5%程度を占める割合になります。

諸経費?まとめて教えて!
建て替え工事をする場合、上で書いたように仮住まいのための費用や、ごみ処分の費用、2回分(仮住まい先へ⇒引き渡された新居へ)引っ越しの費用が必要です!
その上、登記にかかる登録免許税や印紙税や、建物を建てたことによる不動産取得税、火災保険料・地震保険料、
ローン等諸経費などが必要な諸経費になります。さらに言うと、工事が長引くと仮住まい先の賃借日数が伸びます。
日程のロックをしながら進めないと総費用がどんどん膨らむのでご注意ください。
また、軟弱地盤だった場合、地盤地盤改良工事費が必要になります。
地盤改良工事に関しての記事はこちらから↓↓

【地盤改良工事】1番安く地盤改良するには?地盤改良って必要?施工方法まとめ【地盤調査】

 

 

まとめ:福島県郡山、須賀川、会津若松で納得の建て替え・新築購入

建て替え工事をプランする際の流れや新築工事に入るまでにかかる費用、また福島県の一戸建て価格相場について解説しました!
相場的な変動はもちろんあります。既存住宅の状態や築年数、立地、どんな建物なのか、近隣の状況、等々・・・。建て替えを検討中の方はタイミングやライフプランを考えているかもしれませんが、プロのアドバイスを一度聞いてみるのも手です。
補助金制度や必要事項をアドバイスしてもらい活用しながら、うまくいく家づくりを進めましょう。

ディライトホームでは更地からの建築だけでなく、建て替え工事も経験豊富な担当がお客様のためだけの家造りに寄り添い、
なるべく余分な費用、時間がかからないご提案を致します。土地の事、解体の見積もりの事、ローンの事、当然建物の事、なんでもお気軽にお問い合わせください!

福島県、郡山市、須賀川市、会津若松市周辺地域で新築住宅や注文住宅、デザイン住宅を検討中の方、
建て替え、土地購入からの方、リノベか新築か検討している方、ローンの相談、建てたい家の相談はぜひディライトホームにご相談ください!モデルハウスに来場いただければ他には無い提案が沢山あると思います!!自由設計で建築家と建てる家をぜひご検討ください。
自分達だけの素敵なマイホームを実現しましょう!!
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