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注文住宅ですべき害虫対策7選!虫が入りやすい場所や原因を徹底解説【虫は無理】

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ディライトホームは福島県、郡山市、須賀川市、会津若松市を中心に建築家と建てるフルオーダー(自由設計)の注文住宅でおしゃれな家のご提案する工務店(ビルダー)です。
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頼りになるSUUMOさんの参照記事はコチラです。

さて今回のお役立ちコラムは虫対策に関するコラムです。皆さん、虫は平気ですか?住宅営業になって私自身10年ほどのキャリアですが、
年々虫嫌いの方が増えているように感じます。防虫対策についてコラムを書きますので、ぜひ今後のご自宅で参考にしていただければと思います。

建ての住宅は高層階のマンション等に比べると地面に近いからか、窓や玄関等虫側からすると侵入しやすい開口部が多くあります。
そのため害虫による被害を受けやすいという特徴があります。新築であろうが、中古であろうがそこが虫の行動範囲にあるのであれば試行錯誤を重ね、勝手に経路を探し当てて侵入してきます。
建てる場所や育ってきた環境からくる慣れによって【一戸建てはある程度虫が入ってくるのは諦める】と寛容な精神で受け入れる方もいるかもしれませんが、
特に女性に多いのですが絶対虫NGの方もいますし、虫の侵入がもたらす副次的な被害も起きかねないので、できる限りの対策をお勧めします。
このコラムでは代表的な虫対策を紹介しつつ、虫の侵入を許しやすい場所、呼んでしまう原因なども解説します。

1 考え得る防虫対策7選

戸建て住宅での防虫対策としてポピュラーなものは、以下の7つがあります。
対策1:虫よけグッズの設置によって防衛力を高める
対策2:夜間の洗濯物外干しはしない
対策3:室内外の灯りをLED照明にする
対策4:虫が湿気を好むので湿気対策をする
対策5:ゴミは溜めずこまめに捨てる
対策6:虫の住処を無くす
対策7:侵入経路を防衛する
これらを適宜組み合わせることで、虫嫌いの方が安心して生活できるクオリティーになるレベルで防虫対策できるのではないかと思います。
虫の侵入を抑えたい方は実践してくださいね!!以下の解説をしっかり読ん出来そうなところから取り掛かってみて下さい。

対策1:侵入経路を塞ぐ対策、虫よけグッズの設置によって防衛力を高める

ホームセンターや、ダイソー、セリア等の100均で市販されている虫除けグッズは、適切な仕様でしっかりと効果を発揮します。
玄関先や大きめの窓の近く、出入り口付近の虫が入ってきやすいと考えられる場所には、積極的に設置しましょう。
虫が嫌う植物を置くというのも効果的でなので、代表的なものとして、ミント、ゼラニウム、ローズマリー、ラベンダーなどの鉢植えなどを置いてもいいかもしれません。
いずれの植物も安価で入手できるので、花屋さんまたはホームセンター等で購入しましょう。

対策2:夜間の洗濯物外干しはしない

夜間の洗濯物外干しをしない、これも虫対策としては押さえたいポイントになります。夜に洗濯物を外干し始めると、室内が明るいので開いている部分からの侵入を許しやすくなります。
さらには、夜間干し続けられた洗濯物に虫が卵を産みつけることがあるため、気づかずそのまま室内に取り込んでしまうと大惨事になります。
とくに白い洗濯物は虫が寄りやすい為、白いシャツなどを夜間干しっぱなしにするのは控えてください。外干しに関する詳しい記事はこちら↓↓

【外干し派VS部屋干し派】新築を建てたら考えたい洗濯物のススメ【洗濯】

対策3:室内外の灯りをLED照明にする

例えば夜間外を歩いていると、町の明るい街灯、自動販売機、コンビニなどに小さい虫が集まっているのを皆さん見たことがあると思います。
多くの虫は紫外線を発する光や灯りに集まる性質があるので、同じことが家庭の照明でもおきます。
照明でできる対策としては、LED照明を採用することが挙げられます。
LED照明は一般の蛍光灯と比べて紫外線の量特に少ないので、虫が集まりにくい仕様です。今はどこのメーカーで建物を建てても基本的にLED以外の照明を用いることの方が稀なので、
新築の際は問題なくこの対策は講じられた状態になりますが、古めの住宅にお住まいの方は、なるべく早く今使っているものの交換をしましょう。調光、調色等の機能も便利です。

対策4:虫が湿気を好むので湿気対策をする

虫は基本的に日当たりが悪くて湿気が多く、湿度の高い場所を好みます。そんな性質なので、屋内にそれに該当する場所があると、
来てほしくなくても虫が好んでやってくるようになってしまい、気がつくとそこで虫たちが増え、酷い状態になる、なんてことも起きかねません。
湿度対策としては、除湿機を設置して稼働させたり、除湿剤を湿気がこもる位置で使用することなどがありますが、根本の原因として気密の高い住宅施工をし、
パワーが強い24時間換気システムを使っている会社で建てるとこの問題に対する対応は完璧です。
ディライトホームでは標準的に気密C値で0.5以下の超高気密住宅になっていますし、換気システムはハイパワーなルフロ400を標準搭載しているので湿気対策は万全かもしれませんね!。

対策5:ゴミは溜めずこまめに捨てる

虫が湧くのを防ぐために、ゴミを溜めずにこまめに捨てることは、虫対策として優秀です。家中のゴミ箱、シンクの三角コーナー、排水溝にたまったぬめり等、ゴミの日のたびにきちんと処分し、長期間家の中に置くことの無いようにしましょう。
虫が湧くケースとしてよくあるパターンは、毎日の新聞やチラシや使わなくなった段ボールを長い期間そのままにしておくケースです。
資源ごみは、一般の可燃ごみ等の家庭ゴミと違いゴミが出せる日が少ないので、捨てにくいこともありますが忘れることがあります。
実際に新聞や段ボールの隙間には虫がつきやすく繁殖場所としても優秀なので、絶対に放置してはいけません。対策4と絡んで湿気がこれに付加されるとさらに最悪なので、
湿らない場所での保管、溜めずに排気、これを心掛けましょう。ベランダにゴミを貯め長期間置いておく方もいますが、これ確実に虫が発生します周辺にも迷惑をかけますので絶対にやめましょう。

対策6:虫の住処を無くす

家の中に虫が入ってくるということは、近くに虫いて、住処があるということです。
戸建てにおける虫の住処としてもっともあり得るのは、庭でしょう。定期的にチェックし見つけたら防虫剤等で適切に取り除く必要があります。
虫の住処となりやすい場所は【水溜り】【湿気が多い場所】【雑草が茂っていて落ち葉などがある場所】【古いダンボール】などが考えられます。
土地がそもそも田んぼや池、畑だった場所であれば、地中に幼虫が大量にいて、時間をかけて発生するというパターンもあります。
そういった際は、引き渡し後に土地の外周部から建物から1メートル離れたところまで防虫系の薬液を散布するなどしましょう。

対策7:侵入経路を防衛する

虫の侵入経路を塞ぐことは基本中の基本かもしれませんが、一戸建てに置いて防虫対策としては基本でありながら重要な意味を持ちます。
玄関や窓を開けっぱなしにすると虫が入ってくるのは当然ですが、他にも警戒したい侵入経路があります。

建付けが悪い窓サッシの隙間
網戸に空いている穴
玄関前に置いているマットに隠れ、ドアが開いた瞬間に玄関に入る
キッチンの換気扇
エアコン等の室外機のホース
外干しの洗濯物回収時

人間にとっては小さいスペースに過ぎなくても、虫にとっては素敵な侵入経路となりえます。換気口などはフィルターやキャップ等を用いてしっかりと塞ぎつつ、
入ってこれないようにしましょう。隙間を塞ぎきれない場合は、家庭用のパテやマスキングテープなどを利用するといいかもしれません。
ディライトホームで引き渡している住宅は全てC値の実測を行っており、C値は全て0.5以下の水準であるため、ご安心いただければと思っています。

2 一戸建てで虫対策をしないとどうなる?

【田舎育ちで虫がそんなに苦手ではないから、別に気にしない】【お金がかかるなら虫対策をしなくてもいいや】と考える方も少数いるかもしれません。
ですが、それはだいぶ危険な考え方です。なぜなら虫対策をしっかり考えておかないと、単に不快な思いをするだけでなく衛生面・健康面・建物面で悪い影響が出てきます。

衛生面で起きる実害

衛生面で起きる実害は、ゴキブリやハエの大発生が挙げられます。ゴキブリやハエは不快害虫区分ではなく害虫の区分です。
雑菌を食べ物、周辺に付着させるだけでなく、どんどん増える為、完全に駆除するのが難しいこともあります。
見た目の気持ち悪さも当然ありますが、食中毒や体調不良を引き起こしかねません。駆除してリスクを低減しましょう。

健康面に及ぼす実害

ムカデ、ヤスデやノミといった虫の侵入を許すと、ここに該当してしまいます。
ムカデやヤスデは毒性の物質を持っており、噛まれた際に激しい痛みに襲われ、
噛まれた患部は赤く腫れ上がります。
大人なら見た目はひどいですが軽症で済む場合も多いですが、お子様の場合はアレルギー症状を抱えたり、病気を併発するリスクがあります。

建物面の損耗等の実害

建物に損耗実害を与える虫として一番有名なのはシロアリではないかと思います。シロアリは木造住宅の根幹である躯体を食い荒らす特徴があり、
家全体を劣化させてしまいます。耐震性に優れた家でもシロアリに柱内部をスカスカに食い荒らされてしまえばボロボロの状態になってしまいます。
※ディライトホームはシロアリ対策として一番優れているホウ酸による防蟻処理を行っています。
一般の農薬を改良して作られた薬液とは違い(5年で効果半減する上、農薬成分が生活空間に常に微量に溶け出す環境は良くない)、ホウ酸は一度施工したら半永久的にシロアリから家を守ります。

一戸建てで虫が入ってきやすい4つの場所

3 一戸建てで虫が入ってきやすい4つの場所

自宅を思い浮かべると心当たりのある方もいるのではないでしょうか?

場所1:窓や網戸の隙間

窓や網戸は、サッシ自体の立て付けの問題もあり、閉めたつもりであっても実は少し隙間があるなんてこともあります。
長年住んでいると立て付けが悪くなっていることに気が付いていない状態で、窓がきちんと閉まらなくなっていたり、網戸に何らかのタイミングで穴が開いてしまうこともあり得ます。
当然、多くの虫は人間のサイズよりはるかに小さなサイズなので、ほんのわずかな隙間でも次々と侵入してきます。
害虫対策用のテープを貼ることや、新しく出ている網目のサイズが小さい網戸にかえるなどといった対策が求められます。
※基本的なことですが、網戸の正位置を理解していないとこれらを考えても無駄になります。網戸の正位置は引き違いのサッシであれば中から見て右側に来ていないと効果がありません。サッシに関する詳しい記事はこちらを参照ください。↓↓

【サッシとガラス】窓の選び方とそれぞれの特徴や選ぶポイントを解説【窓ガラス】

場所2:換気扇

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換気扇周りのダクト等やそれに伴う給気ラインは換気システムや排気システムの都合で無くすことはできません。
キッチン、トイレ、各居室に備え付けられている排気口はフレッシュエアを取り込み、よどんだ空気を排出する為に必須のものです。
ですが、対策を講じないと虫が入って来やすいというデメリットもあります。
通常の住宅ですと、換気扇の通気口は家に大きな穴が開いているようなものになっている場合もあります。
ディライトホームでは家全体のC値で0.5前後という数値で超高気密な家を建てているので対策は完璧です。
古めの家にお住まいの方向けの対策としては、ホームセンターなどで購入できる換気扇用のフィルターを使うといいでしょう。隙間なく張りつけておくと換気口からの侵入は防げます。

場所3:室外機のホース

エアコン等の室外機のホースは、虫にとっては格好の侵入経路です。虫対策されているものを使うか、ホースの先端にキャップをして、虫の侵入を阻止しましょう。

場所4:ベランダ

一見、ベランダは庭に比べて外界と切り離されているように感じられますが、
虫視点ですと同じく地続きと一緒です。侵入経路として代表的なものとなります。
虫コナーズ的な虫忌避剤をぶら下げたり、2週間に1度程度虫よけ剤を散布するなど対策をすることで室内環境を守れます。

4 一戸建てで虫が入ってくる3つの原因

住宅に虫が寄ってきやすくなる原因は、主に以下の3つです。

原因1:ゴミを溜めている

上でも書いていることの繰り返しになる部分がありますが、ゴミを室内に溜めてしまうと、虫が湧く原因になる上、
キッチンから出る生ゴミ、生活ごみの臭いは虫を寄せる臭いなので、定期的に捨てずに放置すると、虫の巣窟になる可能性があります!
意外かもしれませんが、ダンボールや新聞紙なども独特な臭いで虫を寄せます。まとめたままに捨てずにおいておくと、虫の産卵場所として大発生してしまう可能性があります。
ダンボールや新聞紙など資源ごみは回収日が少なくなかなか捨てられる日が来ないので溜めてしまいがちです。しっかり管理・処分をして虫対策してください。

原因2:湿気がある

こちらも繰り返しになりますが、虫は基本的に湿気のある場所を好みます。
家の中に湿度の高い場所があり、それに気が付いていないとそこに虫がわき、それに気が付いてない状態だと大繁殖される可能性があります。
対策は除湿機の購入か、除湿剤の使用、または換気環境の整った住宅を選定して建てる事です。
換気にこだわった住宅であればぜひディライトホームのモデルハウスを見学しに来てください。

原因3:侵入経路が存在している

虫が好む要素が家の中に存在していたとしても、中へ虫が侵入できる経路が存在できなければ室内に虫が入ることはできません。
室内で虫を見つけたなら、虫が侵入してきていることは間違いありません。
上で書いたような場所からの侵入をブロックすることとと、合わせて防衛してください。
さまざまな侵入経路を1つ1つチェックして潰し、なるべく虫の害が出ない様に防衛してくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか、一戸建て住宅だけでなくある意味マンションやアパートでも考えられる対策を書いてみました。
共生できることはいいことかもしれませんが、本音と建て前は違います。虫がいない平穏を手に入れる為にしっかり対策を講じましょう。
虫が出てこない快適な暮らしを手にしてください!

虫対策はもちろん重要です!家造りを通して虫対策が行き届いた家を建てたい方は、福島県、郡山市、須賀川市、会津若松市周辺地域で新築住宅や注文住宅、デザイン住宅を検討中の方、建て替え、土地購入からの方、リノベか新築か検討している方、ローンの相談、建てたい家の相談はぜひディライトホームにご相談ください!
【注文住宅 郡山】のワードランキングで上位にランクインしているディライトホームのスタッフが丁寧に対応いたしますので、ぜひモデルハウスにご来場ください
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