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【おしゃれな階段特集】おしゃれな家で採用されている階段9選【鉄骨階段・箱型階段】

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今回のコラムのテーマはおしゃれな家で採用されている階段の実例についてです。

毎日使用する階段は家の中の空間をつなぐ大切な場所とされており、そんな階段をおしゃれにしたいと考える人は少なくないはずです。

今回のコラムはおしゃれな階段はどのように作られているのかをディライトホームの施工事例とともに紹介していきます!

ディライトホームと言ったらコレ!鉄骨階段のカッコよさと機能性が合わさった階段 福島県郡山市安積町旧モデル

「鉄骨階段」とは階段の踏み板もしくはそれを支える桁や手摺が鉄骨でできている階段のことを言います。鉄骨階段は木造の階段と比べ強度が高いだけではなく、加工の行いやすさから木造ではできない変わった形のデザインにすることができます

旧モデルハウスの鉄骨階段は、蹴込み板がないことから、狭い空間の中でも開放感があります。また、家の中で使うことのない空間(デッドスペース)となりやすい階段下の空間は洗面所となっており、家の中を無駄なくおしゃれに利用できています。

坪数の少ない住宅の場合、階段下の空間を収納にしてしまいがちですが、このような活用方法があることを覚えておきましょう!

https://delight-home.jp/works/504/

利便性◎二世帯住宅をつなぐ鉄骨階段 福島県 郡山市 T様邸

玄関を開けるとすぐに広がる鉄骨階段は、それぞれの世帯をつなぐ役割となっております。

二世帯住宅ということもあり、この階段は小さな子供からおじいちゃん、おばあちゃんも利用する空間となっております。そんな中、足元に光る間接照明はデザイン性の確保だけではなく、夜間でも安全に利用できるための重要な役割を持っています。

安全性とデザイン性の確保に加え、玄関から入ってすぐに利用できる階段があることで、生活動線が豊かになり、日々の生活のストレスを緩和してくれます!また、人を迎える玄関の前にあることで、それぞれの世帯の来客に合わせて動線を確保することもできています!

二世帯住宅の階段としてぜひ参考にしてみてください!

https://delight-home.jp/works/518/

自然光が差し込むデザイン階段 福島県 須賀川市 Y様邸

鉄骨金物が手すりに採用されているこの階段は、箱型階段となっております。

箱型階段」とはボックス階段とも呼ばれる、オーソドックスな階段のつくり方です。

箱型階段は階段を上り下りする際に両側が壁となっているため、落下の危険性が少ないことなど、安全な階段のつくり方です。箱型階段の多くは踏板から蹴込み板、桁や手すりなどの構成する部材をすべて木で制作することが多いですが、ディライトホームでは手すりや桁に鉄骨金物を採用しており、デザイン面でほかにはない箱型階段を手がけています。

階段の踊り場の上部には大きな窓が設けられており、寝起きで階段を利用するときでも朝日を浴びながら一日を始めることができます!

https://delight-home.jp/works/520/

踊り場に自然光が入る鉄骨階段 福島県 田村市 S様邸

この住宅は一階に主寝室や子供部屋が設けられており、朝目覚めてから家族が2階へ集まります。

この日常の中で階段は、家族がその日初めて利用する空間となり、この空間に自然光が入ることで朝日を浴びながら気持ちよく一日を始めることができます!

この鉄骨階段は蹴込み板がないため、下からの光も取り入れることが可能となっており、全身で窓からの光を感じることができます

また、この階段は鉄骨階段+箱型階段のつくりとなっており、珍しいつくり方もされています!途中から箱型階段にすることで階段の下にトイレを設けるスペースが生まれ、空間を無駄なく、かつ開放的になるつくりがされています!

https://delight-home.jp/works/522/

生活動線が考えられた鉄骨階段 福島県 郡山市 W様邸

コチラの住宅は2階リビングとなっており、家事スペースがすべて2階に収まっています。

一階に寝室や子供部屋などを配置することで共用スペースとなるリビングやダイニングを広々と設けられるメリットがありますが、どうしてもネックとなるのが買い物をして帰ってきたときにその荷物を2階まで運ばないといけないことです。

家の中で重たい荷物を運ぶときに一番大変なのが階段であり、その階段を玄関の近くに設けることでこれらのストレスを軽減することが可能となります。

また、踊り場を作らず、直線的な階段にすることで曲がり角を減らし、よりスムーズな生活動線となる階段にもなっています!

https://delight-home.jp/works/1788/

階段下にトイレを配置して無駄のない空間を! 福島県 郡山市 K様邸

コチラの住宅は箱型階段が採用されており、デッドスペースになりがちな階段下にはトイレが配置されております!

箱型階段にしたときに生まれる下の空間は収納スペースとして利用されることが多いですが、階段の寸法や配置を少し工夫するだけで、一般的なトイレと遜色のない広さのトイレを確保することができます!

また、階段のある空間とトイレなどの人目に付きたくない空間をセットにすることで、リビングやダイニングを開放的にかつ快適に利用することが可能となるため、参考にしてみてください!

S様邸同様に手すりを鉄骨金物とすることで階段室の空間にアクセントが加わり、おしゃれな階段に仕上がっています。

https://delight-home.jp/works/1050/

小上がりのある書斎と空間でつながる階段 福島県 会津若松市 E様邸

コチラの物件は鉄骨階段が採用されています!

階段空間が吹抜けとなっており、階段の上部には小上がりのある書斎が配置されています。子供が勉強や読書をしている様子を階段から伺うことができ、子供と親の交流を増やす空間設計がされています。

蹴込み板のない鉄骨階段になっていることで2階の光の様子が一階まで伝わり、子供が書斎を利用している状況を直感的に判断することも可能となっています。

階段と書斎の相性が抜群であることがわかる事例の一つです!

https://delight-home.jp/works/1052/

小上がり+鉄骨階段+吹抜けが生み出すおしゃれな空間 福島県 会津若松市 K様邸

コチラの物件は1段目が小上がりとなっている鉄骨階段です。

1段目の小上がりは家全体の中間地点に配置されており、家族がそっと集まれるようなつくりになっています。小上がりから続く鉄骨階段は、踏板が黒く塗装されており、空間に合わせた色使いがされています。

大きな窓を横目に直線的な階段となっているこの事例は、つい上ってみたくなる魅力がありますね!

また、階段を上ると、リビングを一望できる吹抜けとつながっており、開放感のあるおしゃれな階段となっております!

https://delight-home.jp/works/2561/

リビングから見える鉄骨階段+箱型階段!箱型階段の下には書斎!! 福島県会津若松市 S様邸

コチラの物件は下から4段目までが鉄骨階段でそれ以降が箱型階段のつくりになっています。

ハイブリッドなつくりとなっているこの階段ですが、このようになっているのにはある秘密があります。それは、ガレージから入ることのできる書斎が階段の下に配置されているからです!

上で紹介した事例では階段下のデッドスペースをトイレにすることで空間を無駄なく利用していましたが、この物件では階段の下に書斎が配置されているのです!直線的な階段にすることで、書斎を設けることができるほどのスペースを作り出すことが可能となっています。

少しの工夫で生活がより豊かになる階段の一例です!

https://delight-home.jp/works/2575/

まとめ

いかがでしたか?2階建ての住宅には欠かせない階段ですが、どんなに狭い土地であっても少しの工夫で生活が一気に豊かになります。

ただの生活動線だと思わずに、家の中のデザインとして考えることで一生住み続けたくなる階段を作り上げることができます。

今回のコラムを参考に家づくりに生かしてみてはいかがでしょうか。

福島県、郡山市、須賀川市、会津若松市周辺地域で新築住宅や注文住宅、デザイン住宅を検討中の方、建て替え、土地購入からの方、リノベか新築か検討している方、ローンの相談、建てたい家の相談はぜひディライトホームにご相談ください!

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自分達だけの素敵なマイホームを実現しましょう!!

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