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【デザインのポイント解説】自分の家を和モダンにしたい人必見!

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こんにちわ!!ディライトホームコラム編集部です。いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。ディライトホームでは福島県、郡山市、須賀川市、会津若松市を中心に建築家と建てるフルオーダーの注文住宅のご提案する工務店(ビルダー)です。お洒落な家に住みたい方はもちろん、建て替えの方、ローンについて気になっている方、ラグジュアリーな家が好みの方、アウトドアリビング、ガレージハウス等々やりたいことがある方、ぜひモデルハウスの見学やお客様宅で見学会にお越しいただければと思います!ハウスメーカー検討している方は一見の価値があるのでぜひ遊びに来てくださいね!!素敵な注文住宅検討のヒントになればと思いますので、検討中の方、土地探しからの方、建て替えの方、ローンについて疑問や質問、心配がある方は遠慮なく、ディライトホームに予約来場ください!

はじめに

和モダンと聞くとどんな空間を想像しますか?和モダンというのは昔から日本に伝わる和風のデザインと、洋風に近い現代的でスタイリッシュなテイストを融合させたデザインのことです。日本で多く取れる木や竹、珪藻土などの天然素材を多く使用しつつ、洋風の要素(ベットやカーテン)などの今までの和室には見られないアイテムを積極的に取り入れて作られています。和モダンは和をベースに北欧を組み込んでおり 割合的には、和7:北欧3程度の割合になっています。その二つのテイストが融合した空間は品がありお洒落で落ち着く空間となっています。

今回はそんな和モダンな住宅を実現させる為に、特徴・魅力・こだわりポイントなどを事例も踏まえて解説していきます。一緒に家具の種類や色の配色も解説していくので、和モダンな家にしたい人はもちろん、デザインを検討中の人もぜひご覧になって参考にして頂けたらと思います。

参考サイトはいつも頼りになるSUUMOさんです

「和モダン」の魅力

和の要素は、日本ならではの特徴的な雰囲気で多くの人を惹きつけます。それに加えて和モダン住宅は快適性、機能性でも高いパフォーマンスを誇るため、多くの人にとって人気のスタイルとなっています。また、和モダンの施工事例を見ていくと、橙色に近い木の温かみが印象的な空間が多いと思います。リラックスできる空間を作る上で、オレンジ色というのは人々の生活と密接な関係があります。夜に近づくにつれて太陽の色もオレンジ色になり、それと同時に人間の脳も安静状態に入っていきます。和モダンの落ち着いた雰囲気というのは、このように暖色系の暖かい色味が影響しているとも考えられます。

また、和モダンな空間というのは使用される家具や壁紙によって、和の雰囲気を残したまま清潔感のある使い勝手の良い空間を実現することが出来ます。和の要素を持つ素材や色はたくさんあるため、組み合わせによって多くのパターンを生み出せます。

和モダンな家の【良いところ・悪いところ】

和モダンのデザインにはそれぞれメリット、デメリットが存在します。まずメリットとして、リラックスできる空間であること、安全性が高いこと、独特なスタイルの美しさなどが挙げられます。反対にデメリットとしてはメンテナンスが必要だったり、費用が多くかかったり、職人によってはムラが出てしまうことが挙げられます。また、和の代表的な要素である畳や障子などにはメンテナンスの為の維持費がかかってしまいます。

和の要素とモダンの要素の塩梅が難しいのも一つの課題です。和の要素を強めにしてしまうと古風感が強くなってしまい、反対に洋の要素を取り込みすぎても和の趣が失われてしまう為、和モダンな住宅を作る際には経験豊富な建築士の方やハウスメーカーによく相談する事をお勧めします。

さらに、和モダンという一定のスタイルなので、他の異文化の要素を取り込みたいと思った時に家全体で見た時のバランスが崩れてしまうのも難しい所です。このように、和のテイストに洋の良いところを取り入れているので、和の雰囲気を残したまま洋の住みやすさが組み合わさった特徴的なメリットが挙げられる反面、画一的で無い為施工にムラが出てしまったり、メンテナンスも必要であったり、全体的なバランスの問題も出てしまったりといった事が和モダン住宅のデメリットとして出てきてしまいます。

和モダンな家を作る上でのポイント

和モダン住宅を作る上でこだわっておきたいポイントがいくつかあります。場所別にこだわりたいポイント紹介していくので是非参考にしてみてください。

★:外観のポイント

和モダンな家の外観は、建物全体を和モダンにしたい人におすすめです。この場合、屋根の形や外観の配色にこだわると良いと思います。

和モダンな家は、建物自体の形のシンプルさに木の温かみが自然に組み合わさったデザインが特徴的です。また、大きな屋根や木の格子、引き戸などといった伝統的な日本家屋を想像させる要素が組み込まれています。それらがモダンな要素と組み合わさることにより、全く新しい新鮮なデザインが生まれるのです。色に関しては、木の色や葉の色などの自然的な要素の色が主流でそれぞれの素材が色を互いに引き立てており、日本の美しさがそこに表れます。

屋根の種類には主に、「切妻屋根(きりづまやね)」「寄棟屋根(よせむねやね)」「片流れ屋根(かたながれやね)」の3種類が用いられますが、陸屋根など複数の種類の屋根を組み合わせることにより、独特で斬新なデザインが生まれます。外壁には日本建築の伝統の壁材漆喰を使うと、日本家屋らしさを出すことができ、シンプルで洗練された外観を演出できます。

★:内装のポイント

和モダンな家の内装にはその家の個性や特徴が現れる為、とても重要な要素です。

和モダンな家の内装の特徴は伝統的な日本家屋の要素と現代的(モダン)な西洋のデザインを違和感のないように且つスタイリッシュに組み合わせている事です。

色彩に関しては内装もまた外観と同じく自然の色をベースとし、落ち着いた色にするのがおすすめです。例えば、白や黒のモノトーン調ベージュグレー赤茶色などがよく使われています。これらは木や和紙、漆喰、障子などの自然由来の素材が持っている色を引き立て落ち着いた雰囲気を演出できます。

また、和モダンな空間を演出する上で、照明も欠かせない存在です。照明を木に当てることで木の温かみをさらに引き出し、リラックス効果を最大限に引き出すことが可能です。光を当てる場所を制限し、明るいところと暗いところを区別させることで空間にメリハリが付き、より上質な空間を演出することが出来ます。

照明計画の参考記事はこちらから↓

【間接照明】おしゃれな空間演出を!いい照明計画がいい雰囲気を作る!【基礎知識編】

 

★:家具のポイント

和モダンの家具の特徴は、木材や和紙などの天然な素材を使い洗練されたデザインで和を表現していることです。また、日本特有の幾何学模様が施された家具があるのも特徴的です。

そして和モダンな部屋の家具は視界の圧迫感を抑えた低めの家具を使うのが良いとされています。床置きのクッションと一緒に使用するローテーブルや腰高のローチェストなどがあります。現代の生活スタイルに合わせつつも和の雰囲気を楽しむことが出来ます。

★:のポイント

和モダンな家を作る上で欠かせないのが、庭の作り方へのこだわりです。

和モダンな庭には、和風らしい「中庭」や「苔庭」、「石畳」、「飛石」などを設けシンプルでスタイリッシュな庭にすると良いと思います。旅館や京都でよく見かけるような庭を想像してみてください。和モダンな家にマッチさせる庭にするには、石調のものを使用したり、緑を多く使用すると一気に和を演出することができると思います。石であれば灯籠や飾り石、緑であれば苔や紅葉、ヤマボウシといった和を感じさせるものを取り入れ、重厚感のある庭を意識してみると良いでしょう。また、木目を生かした縁側や縁台を設けることでさらに和モダンな雰囲気を演出できる上に、そこでお茶などを楽しむこともできるため一石二鳥です。

質疑応答

Q1.和風モダンとは?

和風モダンとは、古来から伝わる和風デザインと洋風に近い現代的でスタイリッシュなテイストを組み合わせたデザインのことです。外装には白壁や瓦、内装には無垢材、珪藻土、畳、障子、襖などの昔ながらの和風建築の要素が取り入れられています。

 

Q2.「和モダン」の歴史的背景を知りたい

和モダンは明治時代の西洋文化の流入に伴う日本の近代化から始まったものです。日本の建築技術×西洋の建築技術により生まれた全く新しい建築スタイルが和モダンの起源になりました。そこからまた、現代の生活スタイルに合わせて和モダンのスタイルも洗練されていき、機能性とデザイン性を両立を実現したのが現代の和モダンスタイルになります。

Q3.和モダン住宅の魅力はなんですか?

和モダンは和の良い所と洋の良い所が組み合わさって構成されている為、清潔感や高級感、使いやすさを兼ね備えた新鮮な空間になります。和の落ち着いた雰囲気の中で安心感に包まれながらリラックスできるのが和モダンの魅力です。

 

Q4.和モダンスタイルの家は暑さや寒さに適応できるのか

そもそも日本の伝統的な住宅は自然環境と調和し、風通しを良くすることで暑さを緩和する設計になっています。和モダンな家でも、これらの伝統的な設計を活かしつつ、断熱材やエアコンなどを用いても暑さや寒さ対策をすることが可能です。

 

Q5.和モダンが人気の理由

和モダンなデザインは自然な雰囲気を楽しみつつ落ち着いた印象があり、高級感や清潔感の中でリラックスすることができる為、若い人達にとってもお年寄りにとっても、誰にとっても心地良く洋風とはまた違った癒しを体験することが出来ます。日本ならではの新鮮で独特な空間が多くの人から人気を集めます。

和モダンな家の例

●和の要素が詰め込まれた家●

この縦に長い土間が印象的な空間には、和の要素がたくさん詰め込まれています。洗練された空間を演出する黒壁格子木の模様や温かみが生かされた床や、足元にひかれた。それをさらに引き立てる照明の壁で和モダンが見事に表現されている奥の部屋には琉球畳も敷かれています。天井にあるデザインは木の色と模様が格子というデザインにうまくマッチしスタイリッシュな和の印象を与えてくれます。

 

まとめ

この記事では、和モダンの魅力やメリットやデメリット、和モダン住宅を作る上でのこだわりポイントなどを紹介してきました。この記事を見て和モダン住宅に興味を持って頂けたら幸いですが、ご自身で住宅を建てる際には本当に家族やご自身にその生活スタイルが合っているかをよく見極める事が大切です。和モダンスタイルは現代のライフスタイルに日本の昔ながらの伝統的な美しさを取り込んだスタイルです。木の模様などの自然素材を使っているため落ち着いた雰囲気があり、心地よい空間である反面、メンテナンスが必要であったりコストがかかってしまったりとデメリットも生じます。家づくりは大きな決断であるので慎重に決断することが大切です。もし和モダンを取り入れる場合は専門家の意見を取り入れながら是非理想の和モダン住宅を実現させてください。

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