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【2024年最新版!事例紹介】塗り壁の外壁を解説!メリットデメリット!

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こんにちは!
ディライトホームです!いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。
今回は、住宅の顔となる外壁について解説をしていきます!特に、事例とともに紹介していくので、最後までお読みください!

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そもそもの塗り壁とは?

塗り壁とは言ってしまえばその通り、塗り材で作られた外壁のことです。
塗り壁の外壁の特徴として、デザイン性に優れていることが一番の特徴かなと思います。次項でまた詳しく解説しますが、塗り壁は目地(材と材との隙間)ができないので、施工上どうしても生じてしまうコントロールできないデザインを無くすことができます。

住宅の外壁には大きく分けて、サイディング系の材料(窯業系・金属)・塗り材・ALC系・タイル系などがあります。
世の中の住宅で多いのはやはりサイディング材でその中でも窯業系ですね。多くのハウスメーカーさんの標準の外壁材になっていると思います。
金属系の材はアクセントウォールとして用いられている印象があります。注文住宅では、全面を金属系の材で覆っている事例もありますね。
塗り壁は、個人的にですが、デザインにこだわった中小規模の工務店が採用している印象があります。

塗り壁の外壁のメリット・デメリットを紹介

塗り壁の外壁のメリット

1.好きな模様・柄(テクスチャ)にすることができる

塗り壁のとても大きなメリットとして、自分の好きな見た目にすることができるというところでしょう。サイディング材やタイル材だと、必ず既製品を張ることになるので既製品感が出てしまいます(現在はサイディング材も種類が多様化していますが・・・)。それに比べて、塗り壁材だと、好きな模様・好きな柄にすることができます。色に関しても、顔料を塗り材に混ぜることで好きな色を選択することができます。

2.材同士のつなぎ目が出ない

サイディング材を使うとどしても材同士の接合部分で、目地がでてしまいます。その目地には通常ですとシーリング材で塞ぐことになります。しかし、そのシーリング材は数年で充填しなおす必要があります。また、目地は施工上どうしても出てしまうものなので、デザイン面でも自由度が制限されてしまいます。

3.メンテナンス性がよい(STO塗り材の大きな特徴)

これはディライトホームで標準採用しているSTOという材料のとても大きな特徴なのですが、とにかくメンテナンス性がとても良いです!STOはその表面を蓮の葉から構想を得た構造となっているので、水がかかると表面の汚れごと流してきれいすることができます。そのことによって、STOでは、真っ白な外壁を実現することができます。通常のサイディング材や塗り壁で外壁を作るとサッシから雨だれの線がでてしまったりしますが、STOでは、その汚れ事流してくれるので心配がありません!

 

塗り壁の外壁のデメリット

1.業者さんごとのムラがでやすい

これは、メリットの1番で書いたことの裏返しになりますが、既製品を使っておらずその場での施工となるため、その職人さん毎で仕上がりに差が出ます。これは良いことでも悪いことでもあって、業者さんごとにオリジナルティがでるので、他の家とは違う雰囲気を出すこともできますが、職人さんによってはできない柄などもあります。そこは、事前に工務店に確認をする必要がありますね。そのため、全国的な量産を目的としているハウスメーカーでは、塗り壁は採用されづらいですね。ハウスメーカーは全国で同じ品質ものをつくるため、職人さんごとに仕上がりにムラがでてしまう材を採用するには向いていません。その点、その地方に特化した工務店は、自由に材を選択することができますね。

価格が比較的高め

塗り壁の外壁にはほかの外壁材に比べて、価格が比較的高めになってします傾向があります。その理由として、塗り壁で外壁を作ると、例えば、下地、メッシュ、プライマー、仕上げ塗りなどと何層にもなって施工をするため、施工材でも金額がかかってしまいますし、工程が多い分職人さんの手間も多いため、どうしても値段が高くなってしまいます。

ひび割れを起こすことがある

塗り壁のデメリットとして、ひび割れを起こすリスクが、他の外壁材に比べて大きいです。サイディング系の材料は、板状の材料を壁に貼って施工をしますが、塗り壁は塗り材をコテを使って壁に塗り付けていく方法です。そのため、外壁の下地に仕上がりが大きく左右され、地震などで建物が歪んでしまった際には外壁にひびが入ってしまうことがあります。もちろんそのようにならないように、下地をしっかり施工したりなど施工上の対策を行いますが、どうしても材の性質上発生しやすいです。

塗り壁の外壁を使った実例をご紹介!

グレーの外壁にガルバリウム鋼板のアクセントウォールを組み合わせた事例

塗り壁の特徴で、自分の好きないろにできるということ書きました。グレーの中から、自分に一番イメージに合うものを選んで選択できます。

ガルバリウム鋼板と白い塗り壁を組み合わせた事例

塗り壁はやはり、アクセントを加えてあげるよ全体にまとまりがでてよりおしゃれな外観になりますね。

シンプルな外壁に木のテクスチャと黒のサッシ枠でアクセントを加えた事例

アクセントとして木とサッシ枠の黒で全体を引き締めるのもとてもおしゃれですね。

STOならではの白さを生かしたガレージハウルの事例

STOの特徴を前面に押し出して、真っ白にすることができるのも塗り壁を特性を生かし切った事例です。

まとめ

いかがでしょうか?塗り壁の特徴をしっかりと抑ええてどのような外壁材にするか検討できるとよいですね。

この記事を参考にしてくだされば幸いです。また、福島県、郡山市、須賀川市、会津若松市周辺地域で新築住宅や注文住宅、デザイン住宅を検討中の方、建て替え、土地購入からの方、リノベか新築か検討している方、ローンの相談、建てたい家の相談はぜひディライトホームにご相談ください!
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自分たちだけの素敵なマイホームを実現しましょう!!

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