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【2024年最新】システムキッチンメーカーランキング!おすすめ11社を徹底比較

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今回はキッチンメーカーまとめと、おすすめのキッチンいうことでコラムを書いていきます!

キッチンを選んでいる時に、メーカーや製品ごと特長って気になりますよね。全てショールームで全ての製品を見るのが一番間違いないですが、現実的に難しいですよね・・・。今回のコラムでは各キッチンメーカーごとの特徴や製品の特徴もまとめますので、ここで気になった製品をぜひ実際に見に行ってみてください!では、キッチンメーカーを紹介していきます!

順位メーカー特徴ブランドブランド価格
(税抜)
1位クリナップ・カラーバリエーション

・流レールシンク

・ステンレスキャビネット

CENTRO

(セントロ)

¥1,273,800~(税別)
STEDIA

(ステディア)

¥759,000~(税別)
rakuera

(ラクエラ)

¥593,500~(税別)
2位タカラスタンダード・ホーロー製キッチン

・高いカスタマZ Z

LEMURE

(レミュー)

¥763.000~(税別)
Treasi

(トレーシア)

¥550.500~(税別)
3位TOTO・タッチレス水ほうき水栓

・すべり台シンク

THE CRASSO 

(ザ・クラッソ)

¥1.000.000~(税別)
mitte

(ミッテ)

¥750.000~(税別)
4位LIXILよごれんフードリシェルSI~¥2.640.000(税別)
ノクト~¥1.120.000(税別)
5位Panasonic・ほっとくリーンフード

・ワイドコンロ

Lクラスキッチン¥1.240.000~(税別)
ラクシーナ¥1.050.000~(税別)
6位トクラス・テノール素材

・グラーナ素材

Collagia

(コラージア)

¥851.000~(税別)
Bb

(ビービー)

 

¥553.000~(税別)
7位ウッドワン・1つずつ作るキッチン

・素材を選べる取手

su:iji

(スイージー)

 

¥300.000~(税別)
8位サンワカンパニー・ネット通販メーカー

・シンプルなステンレスデザイン

GRAD45

(グラッド45)

 

¥406.000~(税別)
9位ハウステック・ヤマダ電機グループのメーカー

・タッチレス水栓「ナビッシュ」

マルーレ¥1.663.000~(税別)
10位永大産業・最高級のステンレス

・高い耐久性と腐食性

ラフィーネ ネオ¥1.000.000~(税別)
ゲートスタイルキッチン S-1¥772.000~(税別)
11位キッチンハウスフルオーダーメイドオートクチュールフルオーダーのため表記無し
ベーシックフルオーダーのため表記無し
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目次

1位.クリナップ

引用元:クリナップ https://cleanup.jp/kitchen/

クリナップはキッチンを専門にしたキッチンメーカーで、ステンレスを採用したキッチンは、耐久性と頑丈性に定評があり、長く使い続けることができます。日々の使いやすさと使っていての安心感が高いですね。「セントロ」「ステディア」「ラクエア」「コルティ」の3種類のラインナップがあります。

会社名クリナップ株式会社(英文社名:Cleanup Corporation)
代表者代表取締役 社長執行役員 竹内 宏
設立年1954年10月5日
本社所在地〒116-8587 東京都荒川区西日暮里6-22-22
資本金132億6,734万円
売上高124,012百万円(2023年3月期)
従業員数3,456名(連結/2023年3月)
ホームページhttps://cleanup.jp/

クリナップの特徴

特徴① 豊富なカラーバリエーション

引用元:クリナップ https://cleanup.jp/kitchen/

クリナップは幅広いテイストのバリエーションから自分の好きな組み合わせでキッチンを作ることができます。木目調から石調の素材まで様々な種類のテクスチャから選ぶこともできます。同じ型式のキッチンでも自分の好みにカスタマイズすることで全く違う見た目にすることができます。デザインでやっぱりこっちのデザインのキッチンが良いというのは無くなりそうなくらい多くのデザインがあります。また、天板やパネルは材質も選ぶことができるので、本当にカスタマイズ性が高いですね。

特徴② 流レールシンク

引用元:クリナップ https://cleanup.jp/kitchen/

2015年に発売させたシンクの形です。シンク内のゴミや汚れが排水口へ流れる機構で、いつでもきれいなシンクに保ってくれます。洗い物のあわ、ゴミが一か所に流れていくので、洗い物や料理の後のシンクの掃除の手間が大幅に省けます。料理から片付けの間にシンクの掃除を挟むと案外ストレスですよね。それを解決してくれるのがこの流レールシンクになっています。

特徴③ ステンレスキャビネット

引用元:クリナップ https://cleanup.jp/kitchen/

1975年に発売されたステンレスキャビ流し台です。ステンレス製なので、腐食に耐性があり、とても頑丈でもあるので長い期間愛用することができます。水回りは、汚れが溜まったり、サビが発生しやすい場所なので、ステンレス製というのは、とても安心なポイントですね。毎日使うキッチンは長く使うためには、耐久性はとても大切なパラメータです。

クリナップでおすすめのシステムキッチン

①CENTRO【セントロ】

引用元:クリナップ https://cleanup.jp/kitchen/

「セントロ」は、クリナップでの最高峰モデルです。自由に動かせるサポートプレートで、作業スペース作ります。1段下がったデッキ部は、水で洗い流していつも清潔に保てます。
また、シンクがとても大容量なので、フライパンや鍋をそのまま洗うこともできます。また、コンロがIHとガスのハイブリットなのもとても魅力的ですね。

②STEDIA【ステディア】

引用元:クリナップ https://cleanup.jp/kitchen/

ステディアは、クリナップのミドルグレードのモデルです。ステディアでは、クリナップの特徴である綺麗を長持ちさせるための「ステンレスエコキャビネット」や「洗エールレンジフード」が装備されています。クリナップらしさを味わうにはとても良いモデルですね。また、手元を絶妙に隠すことができる高さのカウンターも大きな特徴となっていて、キッチンのごちゃつきを隠すのにとても評判が高いです。

③rakuera【ラクエラ】

引用元:クリナップ https://cleanup.jp/kitchen/

ラクエラは、クリナップの中ではお手頃な価格帯の商品になっています。上記2つで紹介したシンクやレンジフードの昨日は省略されていますが、それでも、クリナップの特徴であるステンレス製のフレームなどは健在です。また、パネルなどのレパートリーがとても豊富なため、家具のようにキッチンを彩ることができます。

2位.タカラスタンダード

引用元:タカラスタンダード https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/

タカラスタンダードは「使い込むほど 好きになる」というコンセプトでキッチンを展開しています。タカラスタンダードの特徴は「ホーロー」製のシステムキッチンですね。このシステムキッチンは熱や湿気に強く、ほかのキッチンメーカーには無い、自社独自の素材を用いているので独自性が出ています。

会社名タカラスタンダード株式会社
代表者渡辺岳夫
設立年1912年(明治45年)5月30日
本社所在地〒536-8536 大阪市城東区鴫野東1丁目2番1号
資本金263億56百万円
売上高2,274億円(2023年3月期)
従業員数6,445名(2023年3月末現在)
ホームページhttps://www.takara-standard.co.jp/

タカラスタンダートの特徴

特徴① 機能性とお手入れ抜群の「ホーロー」製のキッチン

引用元:タカラスタンダード https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/

ホーローとは、何かですが、釉薬(ゆうやく)と呼ばれるガラス質のものを、金属の材料の表面に高温で焼き付けた物になっています。このホーローを採用することで、お手入れがとても簡単です。また、油汚れが付きやすいレンジフードやコンロで用いることで日々のお手入れが格段にしやすくなります。

特徴② 自由度の高いカスタマイズ性

引用元:タカラスタンダード https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/

タカラスタンダードのキッチンで採用されているホーローには金属を用いているので、マグネットを貼り付けることができます。今は、ホームセンターとかで様々なマグネット製品が出ていますよね。例えば、シンクの近くにタオル掛けを付けていつでも手が拭ける様にしたり、コンロの周りにスパイス棚を付けたりとカスタマイズ性がとても広いです。使い込むほど好きになるとはまさにこのことですね。

特徴③ 豊富な収納力

引用元:タカラスタンダード https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/

タカラスタンダードの魅力の1つに大量の収納も挙げられますよね。システムキッチン内にはデッドスペースが生まれない、しっかりとした収納があります。また、収納内にもホーローが使われているのでお掃除も安心ですね。万が一収納内に調味料などをこぼしても安心です。また、大掃除の時などにこびりついた汚れを落とすのにも大活躍しそうですね。

タカラスタンダートでおすすめのシステムキッチン

①LEMURE「レミュー」

引用元:タカラスタンダード https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/lemure/

1つ目に紹介するのは、タカラスタンダートの最上級モデルのレミューです。レミューの魅力は、デザインの選択の多さ、収納、ホーローの使われている個所の多さですね。デザインは8つのカラーバリエーションから選択可能で、木目調、コンクリ風など様々なデザインがあります。また、収納の内部にホーローが多用されているのでタカラスタンダートの魅力を存分に味わうことができるキッチンですね。

②Treasi「トレーシア」

引用元:タカラスタンダード https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/treasia/

トレーシアは、5種類のレイアウトから形を選ぶことができます。I型、L型、Ⅱ型、アイランド型、ペニンシュラ型とほとんどのキッチンの形を網羅しているのではないでしょうか。自分のお家にあったキッチンの形を選ぶことができるのはとても良いですね。

③Edel「エーデル」引用元:タカラスタンダード https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/edel/

エーデルは、シンプルにキッチンを使いたい人におすすめのキッチンです。価格帯は、中価格帯になっています。エーデルでもアクリル人人造大理石やステンレスを選択することも可能です。

3位.TOTO

引用元:TOTO https://jp.toto.com/products/kitchen/crasso/

TOTOは、衛生陶器が強いキッチンメーカーですね。衛生陶器ということで、トイレ、ユニットバス、キッチンなども製造しています。家の中の住宅設備をTOTOですべて揃えるのも良いですね。水回りの一通り揃えているキッチンメーカーなので水の扱いに長けています。

会社名TOTO株式会社(TOTO LTD.)
代表者喜多村 円
設立年1917年(大正6年)5月15日
本社所在地〒802-8601 福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
資本金355億7,900万円
売上高701,187百万円 (2023/3)
従業員数36,188名(2023年3月現在)*契約社員・派遣社員を含む
ホームページhttps://jp.toto.com/

TOTOの特徴

特徴① タッチレスで使いやすい水ほうき水栓

引用元:TOTO https://jp.toto.com/products/kitchen/crasso/

TOTOの魅力として、ほうきのように水を噴射できるシャワーがありますね。広範囲に水を噴射することができるので、後述するすべり台シンクと組み合わせると最強のシンク掃除性能を発揮します。ほうきのようにシンク内を水でお掃除しましょう。また、シャワーは皿の汚れを落とすにも使うことができます。

特徴② 水回りキッチンメーカーの強さ、すべり台シンク

引用元:TOTO https://jp.toto.com/products/kitchen/crasso/

すべり台シンクでは、水や料理中に出たごみが排水溝に流れていきます。衛生設備で培った技術ですね。このことによって日々のお掃除が格段に楽になります。シンク内に溝や段差がないシンプルな形状なので、お手入れが楽なのもポイントですね。溝があるとどうしてもそこに汚れが溜まってしまいます。

TOTOでおすすめのシステムキッチンを紹介

① THE CRASSO 「ザ・クラッソ」

引用元:TOTO https://jp.toto.com/products/kitchen/crasso/

ザ・クラッソの魅力は「クリスタルカウンター」ですね。光によって表情を変え、使うたびに美しさを実感できます。また、TOTOらしく、汚れが付きづらくキレイが長持ちするのはもちろん、熱い鍋やプレートを置いても安心の設計です。

② mitte「ミッテ」

引用元:TOTO https://jp.toto.com/products/kitchen/mitte/

ミッテには豊富なカラーバリエーションがあります。扉、取っ手、シンクなど様々な部位をカスタマイズすることができます。ミッテにももちろん水ほうき水栓やすべり台シンクが採用されているので、TOTOらしいキッチンを体験することができます。

4.LIXIL

次に紹介するのは、リクシルです。リクシルは、5社が統合してできた、総合住宅設備キッチンメーカーの最大手です。リクシルのキッチンには、あると嬉しい使いやすくなるデザインが詰まっています。

調理がはかどる Wサポートシンク

引用元:Mirize https://mirize-reform.shop/hirobirowsupport/

シンク内のプレートを組み合わせることでシンクでの動作の効率をあっぷできます。

会社名株式会社 LIXIL (英文社名:LIXIL Corporation)
代表者瀬戸 欣哉
設立年昭和24(1949年)年9月19日
本社所在地〒141-0033 東京都品川区西品川一丁目1番1号大崎ガーデンタワー24F
資本金68,530百万円
売上高1,495,987百万円(2023/3)
従業員数55,624人(連結従業員数)※2023年3月現在
ホームページhttps://www.lixil.com/jp/

LIXILの特徴

特徴 お手入れの革命 よごれんフード

引用元:LIXIL https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/richelle/parts/parts08.htm

よごれんフードはリクシルが誇るレンジフードです。その特徴は何といっても10年間ファンとフード内のお手入れが不要な点です。オイルスマッシャー機構というもので、ディスクが高速回転することで油煙を空気と油に分解して、綺麗な空気のみがフード内に入ることで、フード内のきれいに保ってくれます。

LIXIでおすすめのシステムキッチン

① リシェルSI

引用元:リフォーム産業新聞 https://www.reform-online.jp/news/manufacturer/6414.php

リシェルは使いやすさで人気がある商品です。天板はセラミックワークトップになっていて、熱、キズ、汚れに強くお手入れがしやすいものになっています。また、収納は、体の負担を軽減して、最低限の動きで取り出せるように工夫がされています。ほかにも前述したものが装備されているので、とても使いやすい商品となっています。

② ノクト

引用元:リフォーム産業新聞 https://www.reform-online.jp/news/21280_01.jpg

ノクトの魅力はキッチンカウンターを合わせられることですね。キッチンカウンターが対面式であることで、ダイニングとして活用したり、ワークスペースにしたりと活躍の場が広がります。ノクトにもWサポートキッチンが採用されているので使いやすさも間違いないですね。

5位.Panasonic

引用元:Panasonic https://sumai.panasonic.jp/kitchen/l-class/index.html

パナソニックと言ったら、やっぱり家電ですよね。キッチンにおいても家電で培った技術で作られています。家電でも使いやすさを追求しているパナソニックですが、それは家電でも顕著に出得ています。家電メーカーということで、キッチンに必要な食洗器やコンロなどの他の機能と組み合わせることができます。

会社名パナソニック ホールディングス株式会社Panasonic Holdings Corporation
代表者楠見 雄規
設立年1935年(昭和10年)12月15日
本社所在地〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006番地
資本金2,593億円
売上高8兆3,789億円(2023/3 連結)
従業員数233,391名(連結)
ホームページhttps://holdings.panasonic/jp/

Panasonicの特徴

特徴① システムキッチン:ほっとくリーンフード

引用元:Panasonic https://sumai.panasonic.jp/kitchen/concept/detail.php?id=Range

パナソニックのほっとくリーンフードは油汚れを毎回自動で掃除してくれるもので、面倒なファンの掃除がなんと10年間も不要となっています。

特徴② 横並びで料理ができるワイドコンロ

引用元:Panasonic https://sumai.panasonic.jp/kitchen/wideconro/

ワイドコンロはパナソニックのコンロの配置の形です。横並びに3~4つのコンロを配置することで、無駄な動きなしに調理をすることができます。また、IHやガスを暮らしに合わせて4種類から選択することができます。

Panasonicのおすすめのシステムキッチン

① Lクラスキッチン

引用元:Panasonic https://sumai.panasonic.jp/kitchen/l-class/index.html

Lクラスはパナソニックのキッチンの中で上位のモデルになります。前述のワイドコンロやフードが採用されています。また、パナソニックが誇るスゴピカ素材のカウンターが採用されています。このことによって、お掃除お手入れがラクラクです。質感もとても高級感がありますね。

② ラクシーナ

引用元:Panasonic https://sumai.panasonic.jp/kitchen/lacucina/index.html

ラクシーナは、日々の動作から考えた、使いやすい・料理しやすいキッチンから考えられたモデルになります。もちろんラクシーナにもスゴピカ素材が用いられているのでお手入れもラクラクです。

6位.トクラス

引用元:トクラス https://www.toclas.co.jp/kitchen/

トクラスは、ヤマハリビングテックを前身とするキッチンメーカーです。トクラスの特徴と言ったらやはり、人造大理石を使っている点ですね、人造大理石は、高級感のある見た目はもちろん、耐久性も高く、熱や衝撃、汚れに強いです。人造大理石を使ったカウンターはその美しさと丈夫さで人気がありますね。

会社名トクラス株式会社
代表者小泉 和弘
設立年2013年(平成25年) 10月1日 トクラス株式会社に商号変更
本社所在地静岡県浜松市西区西山町1370番地
資本金11億2204万円
売上高24,929百万円(2019/3
従業員数646名 (令和5年4月1日現在)
ホームページhttps://www.toclas.co.jp/?lf=ch001

トクラスの特徴 美しさと安心を支える素材 「テノール」と「グラーナ」

前述しましが、人造大理石はメンテナンス性と耐久性がとても良いです。熱や衝撃に強いので、毎日使うキッチンには安心の特徴ですね。また、擦り傷ができてもセルフメンテナンスで簡単に補修することができます。

引用元:トクラス https://www.toclas.co.jp/kitchen/collagia/feature.html#h301

テノールは人造大理石に職人の手で表面に特殊な塗装を施したものになります。このことによって、深見のある濃色やグラデーションを表現しています。主に4つのカラーがあり、それぞれ、ナチュラルスタイル・スタイリッシュスタイル・ラスティックスタイル・和モダンスタイルです。

引用元:トクラス https://www.toclas.co.jp/kitchen/collagia/feature.html#h301

グラーナは、半透明のカウンター素材になっています。このことによって、光が表面と内部で反射します。これが、淡い発光をしているのような明るさを感じさせます。

トクラスのおすすめのシステムキッチン

① Collagia 「コラージア」

引用元:トクラス https://www.toclas.co.jp/kitchen/collagia/

コラージアは、ベリーの後継機になっています。天板にグラーナカウンターを採用しています。このことによって、高級感を演出しつつも、日々の使いがっての良さを実現しています。また、タッチレスの水栓があるので、節水・衛生面・利便性でもよいポイントですね。

② Bb「ビービー」

引用元:トクラス https://www.toclas.co.jp/kitchen/bb/feature.html#h302

ビービーはクラストンという人造大理石カウンターを採用しています。クラストンも人造大理石なので、もちろん前述した人造大理石の特徴を兼ね備えています。リーズナブルなモデルですが、カスタマイズ性が高い点も魅力的ですね。

7位.ウッドワン

引用元:ウッドワン https://www.woodone.co.jp/product/item/wp-content/uploads/2023/02/suijai018_10504_stB_6344.jpg

ウッドワンは、無垢の木を生かしたキッチンを作っているキッチンメーカーです。社名の通り、木(ウッド)で作られた世界で1つ(ワン)な製品を作っています。ウッドワンは、職人が1つ1つ注文を受注してから製品を製作しています。

会社名株式会社ウッドワン
代表者中本 祐昌
設立年1952年4月
本社所在地〒738-8502 広島県廿日市市木材港南1番1号
資本金73億2,497万円(2023年3月31日現在)
売上高658億円(2023年3月31日現在)
従業員数1,240名(2023年3月31日現在)
ホームページhttps://www.woodone.co.jp/

ウッドワンの特徴

特徴① 人の手で1つずつ作られるキッチン

引用元:ウッドワン https://www.woodone.co.jp/product/item/housing/suiji/

ウッドワンのスイージーは、経験豊富な制作スタッフが、1つひとつ作りあげています。無垢の期は同じ素材でも加工した時期、保存状態などによって寸法や色味に差が出てしまいます。そのため、工場でその都度、その製品に適した木材を使用するため、受注ごとに生産を行っています。

特徴② ステンレスをから磁器まで選べる取っ手

引用元:ウッドワン https://www.woodone.co.jp/product/item/housing/suiji/

ウッドワンのキッチンは様々な種類の取ってから自分の好きな取っ手を選ぶことができます。取っ手の種類はステンレスから、木、磁器まで様々な形、模様のモノがあります。中には動物や魚をモチーフにしたゴム製の取っ手もあります。かわいい系のテイストが好きな方にはぜひおすすめしたいです。

ウッドワンでおすすめのシステムキッチン|su:iji「スイージー」

引用元:ウッドワン https://www.woodone.co.jp/product/item/housing/suiji/

スイージーは前述の通り無垢の木材で作られたキッチンになっています。無垢の木だからといって汚れに弱いわけではありません。スイージーに使用される木材は防汚加工がされており、拭き掃除で汚れを落とすことができます。

8位.サンワカンパニー

引用元:TABROOM https://tabroom.jp/kitchens/custom-kitchen/itm0017237/

会社名株式会社サンワカンパニー sanwacompany ltd.
代表者山根 太郎
設立年1979年8月22日
本社所在地〒530-0013 大阪市北区茶屋町19番19号 アプローズタワー21階
資本金805百万円 (2023年9月30日現在)
売上高132億円(2022年12月13日)
従業員数222人
ホームページhttps://info.sanwacompany.co.jp/

サンワカンパニーの特徴

サンワカンパニーはネット通販のキッチンメーカーです。特徴はなんといってもシンプルなステンレスのデザインですね。サンワカンパニーは表面にも全面的にステンレスを押しているキッチンメーカーで、厨房のような雰囲気のキッチンにできます。

サンワカンパニーでおすすめのシステムキッチン|GRAD45「グラッド45」

引用元:TABROOM https://tabroom.jp/kitchens/custom-kitchen/itm0017237/

サンワカンパニーはステンレスを使用しているので、耐久性に優れています。サビへの耐腐食性や、汚れに対する耐性もあります。また、熱にも強く、熱いままの食器を置いても大丈夫です。ステンレスにはシンプルなカッコよさがありますよね。

9位.ハウステック

引用元:ハウステックhttps://www.housetec.co.jp/products/kitchen/marule/

会社名株式会社ハウステック Housetec Inc.
代表者新井 仁
設立年2001年5月1日
本社所在地〒370-0841 群馬県高崎市栄町1番1号
資本金1億円
売上高579億38百万円 (2021年度)
従業員数1,692名(2022年5月1日現在)
ホームページhttps://www.housetec.co.jp/

ハウステックの特徴

ハウステックは、ヤマダ電機グループになります。電機メーカーのキッチンを言うことで使いやすさに工夫があります。タッチレス水栓「ナビッシュ」は、汚れた手でも操作が可能です。また、フロアキャビネットの収納も大容量なだけではなく、使いやすさ、取り出しやすさも工夫されています。

ハウステックのキッチンを紹介|マルーレ

引用元:ハウステック https://www.housetec.co.jp/products/kitchen/marule/

マルーレは、様々なものの収納するのに向いているモデルです。キッチンの中にゴミ箱も収納することができるます。もちろん食器類の収納にも優れていて、加えて調味料入れも備えられています。

10位.永大産業

引用元:永大産業 https://www.eidai.com/renewal/images/product/kitchen_img_system_compact_gate.jpg

会社名永大産業株式会社(Eidai Co., Ltd.)
代表者代表取締役社長 枝園 統博
設立年1946年7月29日
本社所在地〒559-8658 大阪市住之江区平林南2丁目10番60号
資本金32億8530万円
売上高連結 697億円(2023年3月期 連結)
従業員数連結 1,501名(連結)
ホームページhttps://www.eidai.com/

永大産業の特徴

永大産業は、キッチン以外にも建具やフローリング、洗面台なども製造しているキッチンメーカーです。永井産業もステンレスを多く採用していて、シンクやカウンターに用いられています。このステンレスは自社で国内生産していて、最高級のものです。ステンレスのため、もちろん耐久性や耐腐食性に優れています。

永大産業でおすすめのシステムキッチン

① ラフィーネ ネオ

引用元:永大産業 https://www.eidai.com/product/kitchen/lafina-neo/

ラフィーネはステンレス製のスクエアシンクや、ステンレス製のワークトップを備えたモデルです。シンプルなデザインだからこそテクスチャの質感が求められる中、最高級のステンレスを前面に押し出したデザインです。

② ゲートスタイルキッチン S-1

引用元:永大産業 https://www.eidai.com/product/kitchen/

ステンレス素材を使ったシンプルなデザインです。必要な機能を絞り込み余計なものを極限まで削った美しさがあります。また、設置場所、ライフスタイルによってカスタマイズをすることも可能です。使いたいシチュエーションによってカスタマイズできるのはとても魅力的ですよね。

11位.キッチンハウス

引用元:キッチンハウス https://www.kitchenhouse.jp/wp/wp-content/themes/kitchenhouse/product/img/img-ha-product01-pc.jpg

会社名株式会社TJMデザイン
代表者田島 庸助
設立年1909年1月12日
本社所在地東京都板橋区小豆沢3-4-3
資本金6,400万円
売上高402億円
従業員数1,042人
ホームページ https://www.tjmdesign.com/

キッチンハウスの特徴

キッチンハウスは、1975年に創業され、元々はドイツのシステムキッチンの輸入販売の会社でした。キッチンハウスの最大の特徴は、なんといってもオーダーメイドのところでしょう。他社では、ある程度のテンプレートから自分の好みのキッチンを作り上げていきますが、キッチンハウスはテンプレートがほとんど存在しないため、自分の好きな組み合わせでキッチンを作ることができます。

キッチンハウスのでおすすめのシステムキッチン

①オートクチュール

引用元:キッチンハウス https://www.kitchenhouse.jp/

完全なフルオーダーをご所望の方向けの商品が、オートクチュールです。こちらは、レイアウトや素材はもちろん、その他の必要となる物の収納の個所か取り付ける機器まで自由自在に決めることができます。

②ベーシック

引用元:キッチンハウス https://www.kitchenhouse.jp/

こちらは、ある程度の最低限のテンプレートがある上で、レイアウトなどの基本的な箇所をオーダーできる、セミオーダータイプの商品です。

まとめ

今回はキッチンメーカーごとの特徴や各キッチンメーカーの商品をご紹介しました。ご自身にあったキッチンを見つけることはできましたか??
もし希望のキッチンが見つかったら、ぜひ各キッチンメーカーのショールームに足を運んでください。その時にショールームの担当の方にぜひ気になる質問をぶつけて見てください。それに加えて、現物で実際の使っている様子を想像しながら使うことも忘れずに行ってください!思ったのと使いが手が違うというのが施工後に起こると後悔してしまいます。

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