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【テラスハウスに住もう】ベランダ?バルコニー?アウトドアリビングがないと後悔する?

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こんにちわ!!ディライトホームコラム編集部です。いつもコラムを読んでいただきありがとうございます!ディライトホームは福島県、郡山市、須賀川市、会津若松市を中心とした周辺エリアで建築家とコラボして建てるフルオーダーの自由設計注文住宅をご提案する工務店(ビルダー)です。

お洒落な家に住みたい方、規格住宅では叶わない夢がある方、建て替えの相談がしたい方、ローンについて疑問や質問がある方や心配な方、ラグジュアリーな家に興味がある方、アウトドアリビングやガレージハウス等々付加価値型の住宅が好きな方、皆さんぜひモデルハウスに見学に来てください!家造りの相場観やお得に建てる方法を【注文住宅 郡山】でweb検索するとランキング上位にのディライトホームスタッフが丁寧にご説明させていただきます。

またお客様宅での見学会も随時開催しておりますのでぜひお越しいただければと思います!ハウスメーカーを検討している方、住宅会社・工務店を選定中の方は一見の価値があると思います!ぜひ遊びに来てくださいね!今なら予約来場でスタバカードorアマゾンギフト券プレゼント中なのでご予約お待ちしております!!

 

今回のコラムテーマはディライトホームの心臓部、アウトドアリビング、ラグジュアリーテラスに関するお話です。
一般的な工務店やハウスメーカーが作るベランダやバルコニーとディライトホームの【スカイバルコニー】、【アウトドアリビングのデッキ】がどう違っているのか、作らないことによってどんなメリットデメリットがあるのかを解説いたします。
当然ながら自由設計、注文住宅ではベランダ、バルコニー、アウトドアリビング、スカイテラスを作る、作らないを選択できます。
最近では大容量で乾燥までできるドラム式洗濯機の普及、ランドリールーム、サニタリースペースの充実などの効果もあって、ベランダを設けない家も数多く建てられています。
ディライトホームのお客様は外家具が並ぶアウトドアリビングの魅力に触れていただいている方が多いので、外スペース=洗濯物干し場という認識の方は少ないかもしれませんね。
ベランダやアウトドアリビングを設けるか迷っている場合、あるなしでどんな違いがあるのか、無いと後で後悔しないかと不安になっている方も多いのではないでしょうか。ハウスメーカーや工務店のモデルハウスや現場見学会しか見に行ったことが無い方は、想像がつきにくいかもしれませんね。

このコラムではベランダがない家、アウトドアリビング・スカイテラスがある家(まさにテラスハウス)をそれぞれ建てた場合のポイントと問題点の解決策、ベランダ等がないことで得られるメリットや特徴をご紹介します。

頼りになるSUUMOさんの記事も参考にどうぞ

1 そもそもベランダとはなにか

そもそもの話ですがベランダにはどのような定義があるのでしょうか。しっかり考えたことがある方は少ないかもしれません。
ベランダは元々ポルトガル語で、このように定義されています。
【建物から張り出したスペース】
【基本的に屋根と柵・囲いがあるスペース】
ベランダでイメージするのは2階等の上層階にある姿ですが、定義に照らして厳密にいえば1階であっても屋根がかかっていて張り出していればあればベランダなんですね。
ベランダは基本的に屋根がかかっているので風のない日の雨などは洗濯物に当たりにくくする効果があります。
マンションやアパートなどの集合住宅では真上の階のベランダ部分が下階の階の屋根の役割を果たすケースも多いです。
いわばベランダ=洗濯物を干す場所、もしくはベランダ=喫煙者が煙草を吹かす場所みたいな使い方になっていることが多いです。

1.1 バルコニーとは何が違うのか

ベランダと同じような言葉で【バルコニー】という言葉も聞いたことがあると思います。どう定義されているか確認すると、
【建物の2階以上の場所にある張り出した柵や囲いがあるスペース】
【基本的に屋根がかかっていない】
ベランダとバルコニーの明確な違いは、屋根がかかっているかと、設置されている場所が2階以上であることです。
また、バルコニーの種類では一部が半屋外になっている【インナーバルコニー】、1階の屋根の部分がバルコニーの床として使われている【ルーフバルコニー】があります。
インナーバルコニーはある意味特殊で、例外的に【屋根がある】バルコニーの形状になります。
日本においてはベランダとバルコニーは言葉としてほぼ全く同じ意味合いで使われています。これらを踏まえると厳密には両者は重複しながらも異なる存在と言えます。

1.2 ディライトホームが定義するアウトドアリビングとは

ディライトホームが提案するアウトドアリビングは上記の2つで言うとインナーバルコニー分類されます。おおよそバルコニーやベランダをただ設けても、病院の屋上をイメージするようにただ広いだけの洗濯物干し場になってしまい、有効に楽しめるスペースにするには工夫やアイテムが無ければ成立しません。
そこに、クッション付きのソファーがあり、ジャグジーがあり、BBQグリルがあって、家で遊ぶ、家で楽しむを実現できる空間に昇華しているのが、ディライトホームが定義するアウトドアリビングです(外にあるリビング)

また、アウトドアリビング・スカイテラスとして成立させるためには物を置けばいいか、というとそうではなく当然外に配置されているエリアなので水処理をどうするか、雨に対してはどう対応するか、勾配はどのように考えるか、防水はどのように施工すればよいか等々施工難易度が高いことも大きな課題でもあります。

1.3 ジャグジーは必要ない?家にジャグジーがある側に立ってないのに言いきれないとは思いませんか?

注文住宅の打合せをしていると、モデルハウスのジャグジーを見るなり、【ジャグジーはいらないです】と言いきる方がたまにいます。
ちょっと待ってくださいと言いたい所です。実際に、ジャグジーに入ったことがありますか?と聞くと【いいえ】と答える人が圧倒的に多いんです。ディライトホームはジャグジー会社ではないのでもちろんジャグジーのない住宅も建てられます。
ですが、入ってもいない体験したこともないのに全否定するのはもったいないと思いませんか?
2024年現在、1号モデルは閉業してしまいましたが、2024年5月に新モデルハウスがオープンします。

当然、ジャグジー付きのアウトドアリビングが備え付けられているので、5月頃からアウトドアリビング体験会を実施します!!
アウトドアリビングでBBQを楽しみながら、お酒を飲んだり、料理を食べながら、ジャグジーとパーティータイムを体験していただけるイベントを開催しますのでぜひともご体感ください。

ジャグジーいりませんはその体験会の後であれば遠慮なくお申し付けください!一見の価値、体感の価値があるとディライトホームは考えております。尚、費用感的に諦めよう、、、というのは仕方のないことです。

2 ベランダがない事で後悔してしまうポイントは

家にベランダやバルコニーを設けなかった場合、どのようなシーンで後悔につながるのでしょうか。
せめてベランダだけでも、、、と考える人もアウトドアリビングまで考える人も、設置を迷っている人も、
後悔ポイントを知っておくと決められるのではないでしょうか。後悔しない対策もご紹介します。

2.1 洗濯物や布団を干す場所はどうする??検討してみると解る

晴れた日太陽の光を浴びて深呼吸すると健康的に感じられて気持ちが良いですね。
新築に導入する洗濯機がドラム式で乾燥機能に長けたものでも、乾燥機能完備でランドリールームを設けても、室内干し用のサニタリースペースがあっても、たまに洗濯物を天日干ししたくなる日も絶対にあると思います。
そんな時は思いっきり【外干しで選択したい!!物干しできる場所があれば】と後悔するケースはあるかもしれません。
洗濯物ももちろんですが、毛布やお布団の干す場所としてベランダやバルコニーは非常に有効ですね!
どうしても布団を外に干す場合は寝室から庭まで運んで干すこともあるかもしれませんが、家の建っている場所的に道路から近かったり日当たりがいまいちの土地だったりすれば、
庭に干せない事もあるかもしれません。そんな場合には対策として、ベランダに取り付けるタイプの物干し竿受け金具を掃き出し窓に取り付けておくこともありますが、外からの美観的にあまりお勧めできません。

また、駐車場の土間コン部やウッドデッキなどに、洗濯物を乾かすスペースを確保する方もいらっしゃいますがこちらもあまりかっこよくはありません。
ランドリールームとまでは大げさでなくても、日当たりのよい窓際であれば、布団も干せる室内干し用の器具設置、布団乾燥機の導入という方法もあります。
浴室乾燥が付いている場合はそこでも洗濯物が乾かせますが、意外に電気代、ランニングコストがかかるので注意です。

2.2 エアコンの室外機置場はどうする?

生活に欠かすことができないエアコンですが、室外機はベランダに置いてしまう施工例もあります。
エアコンの室外機はデザインにこだわったり見た目にこだわるお客様は家の裏側の見えないところに置くのがお勧めです。
2階のエアコンの室外機を1階に置く際に、エアコンのダクトカバーが出てきますが、色合いを外壁に合わせるなどして違和感が出ない様に進めましょう。

2.3 外観の印象がのっぺりとしてしまう

ベランダやバルコニーがない家は、凹凸が少なくなります。デザイン性が無い住宅だと凹凸を付ける事で個性を出したりする場合があります。
そういった会社で建てる建物的個性が無い注文住宅ですと、バルコニーの凹凸も貴重な個性の作り方になります。本当の意味でおしゃれな外観はプランナーの腕とお客様の好みの繰り合わせで生まれます。
どんな外壁を選定し、どんなアクセントをつけ、どんな個性を持たせるかはおしゃれな家を建てられるかどうか、提案力に依存してしまうので、おしゃれな住宅を建てたい場合はぜひディライトホームにご相談ください。
総二階の家でも、屋根形状、部材選定と意匠デザインによってシンプルでもおしゃれな印象の家は建てられます。
やりがちな、【屋根形状を陸屋根、片流れ屋根でシャープに!】とか【切妻屋根、寄棟屋根セレクトで外壁に凹凸のあるもの、エイジングや風合感のある部材を採用】などポピュラーにやりつくされた手法もありますが、
そもそも洗練されたデザインは建築家と創る家だと何段階にもレベルが違うものが作れるはずです。
【外壁ツートーンパターンやアクセントカラー】とか【玄関ポーチのカラーをインパクトのあるものに変えて!】なども自分達だけのデザインではなくありふれた一般的なものになりがちです。

2.4 1階屋外の日よけ雨よけとしても有効

二階のベランダが飛び出ている場合は1階の屋外の日よけ、雨よけの機能・役割を果たしてくれます。
例えばベランダの真下に掃き出しのサッシがある場合、そこにつなげるウッドデッキやテラスを設ければ屋根として使うこともできます。
それほど強くない雨であれば、その窓に降り込む雨もある程度防ぐことができます。
ベランダが無いと夏の暑い日差しがダイレクトに室内に差し込んでしまい強い雨の日には雨音が気になることも後悔ポイントになるかもしれません。。
対策として有効なのは、防水機能付きのシェードを取り付ける等です。強い日差しも雨も多少はカバーできます。

2.5 バルコニーがないと喫煙者の方は玄関先に追い出されてしまうことも

喫煙者の方の憩いの場所になる喫煙スペースに良く用いられているのがバルコニーだったりします。新興住宅街のバルコニーがない建売団地の並ぶ場所に夜行ってみると、玄関先で煙草をくゆらせるパパさんたちの姿を良く目撃します。毎日の労働の息抜きで嗜好品であるタバコや、加熱式たばこ、アイコス、グローなどを楽しむ方は減っているとはいえまだまだたくさんいますね?新築に住むと、子育て世代の方も多かったりするので、子供への悪影響を恐れ、換気扇の下でのみ可やバルコニーでのみ喫煙可や、バルコニーが無い建売だと最悪外で吸わなければならないなど各家庭ごとでルールがあるかもしれません。東北は冬場に雪が降るので外での喫煙はなかなかきついものがありますね。

3 アウトドアリビングで家が変わる

家具付きのリラックスできるアウトドアリビングがある家は、リビングからのつながり効果もあり広々とする印象だけでなく、ラグジュアリーな環境、見た目、満足度を実現させる、寝る為の家から、家を楽しむ、家で楽しむ、ハウスケーションができる家になります。ディライトホームでは凡そ40%くらいのお客様の家に導入されております。
モデルハウスをまだ見たことが無い方はぜひ見に来てください。実感いただけると思います。

2024年1月末で安積町1号モデルハウスは閉業してしまいました。5月オープン予定の安積町2号モデルハウスにも当然アウトドアリビングが付いていますのでオープンまでぜひお待ちください。ジャグジー付きのアウトドアリビングは家の印象や、自己肯定感を爆上げするディライトホームならではのデザイン住宅にご期待ください。

4 ベランダがないとこんなメリットがある

上では、ベランダ、バルコニーの有用性とアウトドアリビングの素晴らしさを書いてきました。
一方、住宅にベランダやバルコニーが無いことでメリットもあります。ここではそれも解説します。

4.1 雨漏りのリスク、メンテナンスコストの低減

雨漏りの原因は、サッシ周りの浸水とバルコニー防水からの雨水の侵入が考えられます。
ベランダとの居室内の接合部の劣化、笠木からの侵水、ベランダ排水部や雨樋が詰まっての逆流などでリスクは多少あります。
雨漏りを防ぐ為にベランダの砂埃や枯れ葉、落ち葉等のお掃除は日頃からしておく必要があります。
また、一般的なベランダの床面防水加工は10~20年ほどでメンテナンスが必要です。
※FRP防水の施工は割とすぐ劣化します。ディライトホームの防水は防水シート施工で露出した状態でも10年保証が付く商品ですが、その上にタイルデッキを施工しているので、ダメージが蓄積しにくい長持ちする施工になっています。施工に慣れていない工務店でアウトドアリビングを施工するのはちょっと考えた方が良いでしょう。

4.2 外観がシャープになりすっきりする

ベランダが外観を多少左右するので、凹凸がないシャープな印象を造りたい場合はシンプルでスタイリッシュに外観を作る事ももちろん可能です。

4.3 防犯上、侵入経路を減らせる

防犯の観点で考えると、ベランダからの侵入はリスクが高いです。住宅密集地に建てる場合はベランダからの不審者侵入が事例として多いため、セキュリティ強化したい場合はベランダを設置しないのも有効かもしれません。
防犯のために付けないというのは違うと思うので気になる場合は警備会社のSECOMやアルソックさんに相談して導入しましょう。

4.4 建築費用が少し抑えられる(気持ち程度です)

ベランダは床の防水加工や排水設備の工事は必要ですが、通常の部屋と比べれば当然居室の方が施工費用がかかります。
ベランダ有となしで見ればなしの方が安くなるという意味合いです。ベランダを部屋にする場合は当然さらに経費が掛かるので注意してください。

4.5 居室を広げたり増やしたりできる場合もある

家の形状が特殊な場合、ベランダをつくらない分形で部屋の面積を広げる事が出来たり、一部屋増やしたりできるケースがあります。
※当然費用は掛かります。

5 まとめ

いかがでしたか、ベランダやバルコニーが有る無いでどんな変化が有るか、またアウトドアリビングの価値観、付加価値、後悔ポイントと対策、メリット等を解説しました。
ベランダやバルコニーにデザイン性を求めるのはあまりお勧めしません。アクセントや雰囲気はデザインのカッコいい外観を作る能力の差がもろに出ます。デザイナーの力による部分なのでおしゃれな家を建てたい方はまずはディライトホームにご相談ください。
広いだけのバルコニーを造ってもただの広い物干し場にするのは悲しすぎるのでエンジョイできるアウトドアリビングにまで昇華させるのがお勧めです。

テラスがあるテラスハウスに暮らすことで得られる情緒的な価値を感じながら、気持ちよく過ごせる空間としてのアウトドアリビングは最高ですね!福島県であれば、3月頃から11月までは最高の環境になりますし、冬は冬であえての外でのアイスBBQや目の届く雪遊びスペースという使い方もばっちりです。

福島県、郡山市、須賀川市、会津若松市周辺地域で新築住宅や注文住宅、デザイン住宅を検討中の方、建て替え、土地購入からの方、リノベか新築か検討している方、ローンの相談、建てたい家の相談はぜひディライトホームにご相談ください!
モデルハウスに来場いただければ他には無い提案が沢山あると思います!!自由設計で建築家と建てる家をぜひご検討ください。
自分達だけの素敵なマイホームを実現しましょう!!
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