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【注文住宅】住宅ローンで失敗しない為に必要なこと【ディライトホーム】

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こんにちわ!!ディライトホームコラム編集部です。いつもコラムを読んでいただきありがとうございます!

お客様宅での見学会も随時開催しておりますのでぜひお越しいただければと思います!ハウスメーカーを検討している方、住宅会社を選定中の方は一見の価値があると思います!ぜひ遊びに来てくださいね!今なら予約来場でスタバカードorアマゾンギフト券プレゼント中なのでご予約お待ちしております!!

マイホーム購入の為に住宅ローンを利用しますが、実際にどういう目安で組めばよいのか、何を根拠に決めればよいのか。
その内容を知らずに住宅ローンを組むと返済で苦しんだり、急な出費に対応できなかったりしてしまいます。
ですが、自分で内容すべてを把握するのは難しいですよね。
そこで今回は、住宅ローンを失敗しない組み方を書きたいと思いますので、借入額の決定にお悩みの方は、ぜひとも最後までお付き合い下さい。

年収毎に返済に余裕が持てる住宅ローンの金額を把握する

年収により返済プランを立てて住宅ローンを組むのですが、ライフイベントによって支出の変化が起きることも考慮して住宅ローンの金額を決めるのがオススメです。
自分たちのやりたいことを詰め込んだ家はいったいいくらの住宅ローンを組むことになるのか?
自分たちの年収ではいくらの住宅ローンを組めば安全な金額なのかをしっかりと把握することが大切になります。
ディライトホームではお客様に、年収の25%以内を推奨しております。

SUUMOさんの記事もぜひ参考にしてください。

3,000万円を借りた場合の年収別住宅ローン返済比率

返済負担率
年収300万円31.4%
年収400万円23.5%
年収500万円18.8%
年収600万円15.7%
年収700万円13.4%

※変動金利0.55、返済期間35年で算出

年収別に、住宅ローンで3,000万円を借入する場合の返済負担率をまとめます。

年収300万円

年収300万円では、返済負担率が30%を超えてしまう為、3,000万円の借入は返済が厳しくなるので、頭金を用意して借入額を抑えるか、購入物件の見直し、購入時期の変更を検討したほうが良い。

年収400万円

年収400万円では返済比率が23.5%と安全圏の25%以内ですので3,000万円の借入が可能です。しかし、返済にゆとりと余裕を持つためには借入額を抑える必要がありますので、頭金の準備を増やすのも良いでしょう。

年収500万円

年収500万円のケースでは、返済比率に少し余裕がでてきますのでそのまま住宅ローンを進めても安全に返済をすることができます。

年収600万円

年収600万円では、3,000万円の住宅ローン借入に対して、返済負担率は15%以内に収まるため、頭金なしでの購入を検討しても問題ありませんし、オプションで付け加えたいことがある場合でも検討することが可能になりますし、早期完済の為繰上げ返済をおこなっても良いですね。

年収700万円

年収700万円のケースではさらに余裕が出てくるので、繰り上げ返済で早期の完済を目指してもいいですね。

世帯年収800万以上のベースであればかなり余裕を持って返済していけるのは計算をしなくてもお判りいただけると思いますが、余裕を持った返済計画でありながら希望ややりたいこと叶えたい夢が満たされる計画であるべきです。

無理なく住宅ローンを返済するためには?

長期で払っていく住宅ローンを無理なく返済するためにはどうすればよいかをいくつかご紹介させていただきますので、参考にしていただければと思います。住宅ローン以上の長期的な融資は少なく、しかも金利も1%以下で推移している為とてもお得な借り方です。上手にやっていきましょう!

繰り上げ返済で元本を減らす

住宅ローンは長期に渡って返済する場合が多いですが、本来の返済計画より前倒しで返済を行なうことも可能です。住宅ローンを前倒しで返済する仕組みを「繰り上げ返済」といいます。

繰り上げ返済をおこなった分は元本に充てられるため、支払利息の総額圧縮になるため、総返済額を効率的に減らすことができます。

返済期間を長期で組む

完済時の年齢を考慮した上で、返済期間を長期で組むことにより、月々の支払い金額が抑えられることや、団体信用生命保険を40年間つけられるのもメリットです。

団体信用生命保険は「団信」とも呼ばれ、住宅ローンの返済中に契約者が死亡したり高度障害状態となったりした場合に、ローンの残債の支払いが免除される仕組みで、住宅ローンの返済中は団信の保証を受けられるため、団信でカバーされる保証内容については、ほかの生命保険に加入する必要がありません。これにより、生命保険料の節約につながります。

また、将来年収が増えたり、貯蓄が増えたタイミングでの繰り上げ返済も可能です。

金利タイプにこだわる

総返済額を少しでも減らすのであれば、金利の低い変動金利が現状はおすすめですが、将来の金利上昇リスクを回避したい方は固定金利も検討してみても良いでしょう。変動から固定金利への切り替えはノーリスクであり手数料もかかりませんが、固定から変動の切り替えはあまりお得感が無い上手数料も数十万レベルでかかるためお勧めしません。

住宅ローン返済が苦しくなる要因4選

住宅ローンの返済が苦しくなる原因をピックアップしましたので自分たちの返済プランに置き換えながら参考にしてみてください。

増税や物価高騰による支出の増加

消費税や社会保険料の増額が予想される一方で食品、電気、ガソリン等の物価の高騰も影響を及ぼすことになります。

所得が上がっても税金での負担が増えれば、実質的な使えるお金が変わらない。むしろマイナスになる可能性がありますので、借入額は慎重に決めるべきです。

世帯収入の減少

出産や育児、コロナの影響による世帯収入が減少する可能性も注意することが大切です。

その間に返済が滞るリスクを避けなければならないので、ライフイベントや固定費を見直したり、先々を見越した計画が求められます。

住居費用以外の固定費の支払い

税金・修繕費用・火災保険料などの後ほどかかる支出を想定しておかなければ、急な出費に対応できなくなってしまう可能性もあります。

返済プランを立てる際は、あらかじめ家計を見直して、必要な支出をまとめておくことをオススメします。

教育費増による生活費の圧迫

お子様の進学のタイミングには一時的に負担増が予想されるので、予め教育費は積み立てておくのがおすすめです。

住宅ローン関係のよくある質問

よくある質問

 

いくらくらいの規模感がいいのでしょうか?

年収や年齢次第ではありますが、完済時の年齢は80歳未満というのも考慮しながら土地や建物にかけられる金額を決めるとよいです。

また、DELiGHT HOME(ディライトホーム)では住宅ローンの返済で困らないために資金計画書を作成しています。

頭金なしで住宅ローンを組むことはできるの?

頭金なしで組むことは可能ですが、年収次第で難しい場合もありますので必ずしも組めるわけではありません。

DELiGHT HOME(ディライトホーム)では資金計画もしっかりとヒヤリングしながらご説明いたします。

フルローンでの住宅建築も低金利の局面なので珍しい話ではありませんが、
収入と支出のバランスを取りながら返済プランを立てると良いですね。

自動車のローンがあっても住宅ローンを借りれますか?

借入先やローン残金など、諸条件にもよるのですが、住宅ローンは自動車ローンなどの借り入れが残っていても組むことは可能です。不安であれば、DELiGHT HOME(ディライトホーム)にご相談いただければ、現在残っている借入を考慮した借入可能金額を算出させていただきますし、場合によっては住宅ローンに組み込んでしまって月々の費用感を抑えることもできるのでプロの目線でのアドバイスをさせていただければと思います。

不安があればDELiGHT HOME(ディライトホーム)におまかせ!

人生で一番大きな買い物である家。その購入のための住宅ローンの借入金額を決める際は、現在の所得や預貯金から、毎月無理のない範囲で返済できるのかを考えることが重要です。

まとめ
住宅ローンは、金利が最も低く、最も長期的に借り入れが可能な個人借り入れの一番大きなものです。
上手に借りて家計を上手に回す工夫をしながら素敵な家を建てられるお手伝いをさせてもらえたら幸いです。
長い返済期間では、ライフイベントなどの将来を見据えて住宅ローンの計画を立てることをおすすめします。

実際は住宅ローン控除や、子供エコ住まい、各自治体ごとの補助金等々によって家造り後の資金は一時的に潤沢になったりします。友好的に住宅ローンと補助金を駆使してお得に家造りしたい方はぜひモデルハウスに遊びに来てくださいね!

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