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家づくりでよく聞く用語解説

気密性

営業の関根です。

今回はお家づくりでよく耳にする気密、その気密性が優れたお家のメリットをご紹介させていただきます。

住宅の気密性を表す数値を「C値」といいますが、「C値」とは家の大きさ(㎡)に対して、どの程度の面積の隙間(c㎡)が存在するのかを表した数値になり、数字が小さいほど気密性が高いということになります。

気密性の高いお家のメリット

・断熱性能が高くなる

気密性が高いほど外気が入り込んでくるのを防ぐので、その家が持つ断熱性が高くなります。

・屋根の内部に結露が発生するのを防ぐ

気密性が高い家の場合、外気との温度差を少なくでき、結露の発生を防ぐことができます。

・外気の汚染物質の侵入を防ぐ

粒子が細かい花粉・黄砂・PM2.5等も、高気密住宅は隙間がほとんどないので、汚染物質を含んだ空気の侵入を防ぐことができます。

 

高気密住宅に住むことのメリットは多いので「住宅の気密性」を重視することをおすすめします。

いくつかあるメリットの中から3つをご紹介させていただきました、ぜひご参考になればと思います。

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DELiGHT HOME 営業 関根 福島県出身。

DELiGHT HOMEでの営業活動の中でお客様目線の情報や家づくりに役立つ情報を発信していきたいと思います。

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